◆板藍茶・板藍のど飴
〜のどの”お守り”、旅のお供に〜
古来、板藍根は漢方薬(普済消毒飲)として、インフルエンザや日本脳炎などの高熱・頭痛、顔面丹毒、流行性耳下腺炎の腫脹疼痛、猩紅熱などの治療に役立てられてきました。
*板藍根とは??

【味:苦、性:寒、帰経:心・胃・肝・胆・肺】
・アブラナ科CruciferaeホソバタイセイIsatis tinctoria L.およびタイセイ
I.indigotica Fort.の根を乾燥したもの
・キツネノゴマ科AcanthaceaeリュウキュウアイBaphicacanthes cusia Bremek.
の根および根茎を乾燥したもの
上記の植物(ホソバタイセイ、タイセイ、リュウキュウアイ)の葉や枝葉は 大青葉、それから精製された色素は 青黛といい、現在も生薬として用いられています。
板藍根のエキスを一回分ずつの飲みやすいパウダーにした健康茶が「板藍茶」です。一日1〜2包を目安に、そのまま、またはお湯などに溶かしてお飲み下さい。
板藍茶1包に板藍根およそ3g、 板藍のど飴1個には板藍根およそ1.5gのエキスが入っています。
板藍茶のここがすごい!
●受験生、お子さま、お年寄りに安心な眠くならない漢方茶
●風邪・のど痛対策に大活躍
●水いぼ、皮膚疾患(ニキビ・吹き出物・湿疹)の改善にもお役立ち
風邪・インフルエンザ対策に!
近年、新型インフルエンザにより毒性の強い鳥インフルエンザやサーズが猛威を奮った中国では、家庭に板藍根のエキスを顆粒状にしたお茶がいつも用意されて、家族の風邪のお守りとして大活躍しています。

インフルエンザが流行しやすい寒さの厳しい冬には、小中学校の校門で子供たちの喉に板藍根の煎じ液をスプレーする風景も見られ、板藍根が健康管理に役立てられています。
新型インフルエンザ予防!
●マスク
(使い捨て不織布マスク100枚入り、50枚入り、7枚入り。在庫あります。)

●うがい
●手洗い
● 板藍茶・板藍のど飴
●たっぷり睡眠、しっかり食事
上手な飲み方
●のどが腫れて痛む時は、3〜4時間ごとに1〜2包ずつをお湯に
溶かしてお茶としてお飲み下さい。銀翹解毒丸を一緒に飲む
と更に効果的です。
●家族や友達、職場の方が風邪やインフルエンザにかかったら、
早めに1〜2包お湯に溶かしてハーブティとして飲んでおくと安心です。

●ぬるま湯に溶いてうがいをすると、
うがいの効果が倍増します。
●市販の風邪薬と一緒に飲んでも
構いません。
●赤ちゃんからお年寄りまで安心して
お飲みいただけます。
Q & A
Q1:妊娠中ですが、板藍茶を飲んで大丈夫ですか?新型インフルエンザが流行しているのでとても心配です。
A:妊娠おめでとうございます。板藍茶につきまして、板藍根には若干の子宮収縮作用ありますので、妊娠4ヶ月までは大量の服用は控えましょう。ただ、風邪をひいてから仕方なく副作用の強い薬を飲むよりは板藍茶の方が安全と考えます。 妊娠4ヶ月までの間は、外出から帰った時などに手洗いとともに板藍茶でうがいを頻繁にしていただくことをお勧めします。

普通の場合は板藍茶を吐き出さずに ガラガラ&ゴックンと飲み込みますが、妊娠初期の風邪・インフルエンザ予防の時期はうがいをした後に吐き出しましょう。
のどに違和感や痛みを感じたり、風邪をひいたかなと思われる時にはお飲みいただいて結構です。1日1〜2包の服用では流産の心配はないと考えられています。8月下旬には「新型インフルエンザによる死亡者の10%が妊婦だった」と南半球の国から報告がありました。まずは睡眠と栄養を充分にとり、人混みを避け、帰宅時の手洗いと板藍茶のうがいで対応しましょう。
4ヶ月も過ぎれば、妊娠中も普通にお飲みいただいて大丈夫です。授乳中も心配はいりません。
Q2:生後3ヶ月の赤ちゃんに板藍茶を飲ませても大丈夫ですか?新型インフルエンザが心配で外出もままなりません。
A:大丈夫です。湯冷ましの代わりに飲ましてあげるといいでしょう。
 赤ちゃんや小さいお子さんのいる家庭に外から風邪やインフルエンザを持ち込まないように、人混みでは 板藍のど飴をなめる、帰宅時には 板藍茶のうがいをするなどして家族全員で対策をとっていただくことをお勧めします。板藍茶は授乳中でも大丈夫です。
板藍茶の服用に注意が必要なのは妊娠初期(4ヶ月頃まで)くらいで、この時期も大量に飲むのを避けるくらいでよいでしょう。

*板藍茶は健康茶ですがまれに体に合わないことがあります。
虚弱体質、慢性胃炎、低血圧、アレルギー体質または血液系統の病気のある方はお飲みいただく前に漢方の専門家にご相談下さい。
♪家族みんなで元気に
この冬を乗り切りましょう♪
|